『ふぐぬか漬け・かす漬け製造元 伊藤九(いとく)商店』 石川県のご当地グルメはこれで決まり!
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美味しいお茶漬けはいかがですか?

お茶漬け

おすすめのお茶漬けを紹介します。

1. さばぬか漬けを、ぬかを洗い流して適当な大きさにスライスします。

2. オーブントースターで、3分ほど焼きます。

3. ご飯の上に乗せ、熱いお茶をかけます。お湯でも純粋にぬか漬けのうまみを味わえるのでお勧めです。

4. お好みで刻み海苔、白ごま、わけぎ、わさび等を加えて出来上がり。

塩分が強いので敬遠する方もいらっしゃいますが、研究の結果さばぬか漬けにはぬかのビタミンによる新陳代謝活性化、サバ(青魚)に含まれるDHAなどの効用の他に、生のサバに比べて約2.5倍のアミノ酸、約5倍のペプチドが含まれており、血圧を下げる働きを手助けします。

お茶漬けにすることで、さばぬか漬けの塩辛さが軽減されて、お茶に魚醤の旨味と塩分が溶けて絶妙なスープになります。お酒の後にお勧めですよ。

商品一覧

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ふぐぬか漬け由来

盛り付け例

ご来店誠に有難うございます。
全国的に珍しい、ふぐの子ぬか漬け・かす漬けをお取り寄せできる伊藤九商店です。ご飯のお供に、また日本酒、焼酎等お酒の肴としても最適の珍味です。ぜひ一度ご賞味下さい。郷土の特産品、珍味、手作りの味として、またお土産として全国各地の皆様にご愛顧いただいております。それでは、ごゆっくりご覧になって下さい。

天日干し

北前船が盛んに往来していた江戸末期から明治中期、5月から10月にかけて手取川河口は常に約20mの水深があり盛んに船が出入りし、本吉港(現在の美川漁港)は当時加賀の国第一の河港であった。本吉町内(現在の白山市美川地区)の持船は100石積みから1200石積みの船が約140隻程度あり、北海道から瀬戸内海まで航海し物資を本吉港へ陸揚げした。

ふぐぬか漬けの由来として、天保2年(1831年)藩政時代の取引税として、海産物では六歩口銭の品々として皮落ちふぐ・干しふぐ・塩樽ふぐ、八歩口銭の品として塩ふぐとあり、これらをぬか漬けにして北前船中の保存食とした事が始まりとされる。以後、いわし、にしん、さば、ふぐの子、たら等をぬか漬けとし、ふぐかす漬けを加え現在に至る。